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新製品発売:コストパフォーマンスに優れた診断用一般撮影装置Agilita-125Ⅱ発売開始

2015.07.13

 

Agilita125_II_10

㈱ケンコー・トキナー イメージング部は,省スペースであらゆる撮影ニーズに対応でき,かんたんに撮影条件をセットできるX線一般撮影システム「Agilita-125Ⅱ(アジリタ125Ⅱ)」を発売致しました。

●主な特長

(1) 狭い撮影室であらゆる撮影が可能
本体の設置占有面積はわずか約1畳。3畳分(2.7×1.8m)のスペースで,立位を含む様々な撮影に対応できるレントゲン室になる。撮影テーブル,X線管スタンド,X線管,発生器がすべて一体で設置できるオールインワンシステム。

(2) 分かりやすい撮影条件設定
撮影部位,体厚,撮影方向の選択はコンソール上のアイコンボタンで設定。撮影条件がすばやく直観的にセットでき,確実なX線撮影が行える。さらに,コンソールはX線室外の壁に掛けることができ,狭い場所スペースを取らない。

(3) フレキシブルなポジショニングに対応
X線管が左右,上下に加えて前後にもスライドできるため,手,肘関節,足,膝関節などの撮影の際にも,撮影部位にX線管を合わせることが容易になり,患者さんにストレスのない姿勢で撮影ができる。さらに,X線管と撮影テーブル下のカセッテトレイを連動させることが可能。また連動を解除して斜入撮影に対応することもできる。

(4) インバータ方式,余裕の出力で高品位な画像
低線量で高品位な画像が得られる大出力インバータ方式を採用,さらに回転陽極方式大容量X線管装置を搭載。被験者や撮影部位にかかわらず,いつも理想的な画像が得られる。

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