省スペースの回診用(回診車)、耳鼻科用、災害・在宅医療用移動型小型ポータブルX線撮影装置メーカー、修理メンテナンスのご相談

用途紹介

携帯型X線撮影装置PX-20HF Plusの被災地における活用について

 

3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震により被災されたみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。

弊社といたしましては、災害時に多くの活用実績のある携帯型・移動型X線装置メーカーとして、医療の方面から被災地に対してお役に立てるよう、努力する所存です。

弊社の携帯型X線撮影装置「PX-20HF Plus」は、重量10kgで持ち運びができ、100V電源供給で使用できることから、国内外の地震、津波などによる災害地における医療活動、トリアージ に活用されてきました。具体的な使用方法としては、災害地に臨時設置されたテントの診察室で、発動発電機にて電源を供給し、フラットパネルディテクタとの 組み合わせで使用されました。
被災地でのX線撮影についてご質問やご要望がございましたら、弊社までご連絡ください。弊社がこれまでに培った経験とノウハウでご協力させていただきます。

 

スマトラ沖地震被災地での活用事例(2004年)

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