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Agilita-125Ⅱ

Agilita-125Ⅱ

「X線撮影のあらゆるニーズに適応」
「しかもコンパクト・かんたん操作」

コストパフォーマンスに優れ、さまざまな撮影に対応したX線撮影装置の新定番。

一般撮影装置として充分な出力、制裁な画像。

患者さんへの負担を最小限に抑えるインバーター搭載。

省スペース化を実現したコンパクト設計。

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X線管球部

 

 

 

 

X線管前後スライド機能を標準装備

患者さんにつらい姿勢はとらせません

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Agilita-125ⅡはX線管を前後に240mmストロークできる機能を標準装備。

手/肘関節/足/膝関節などの撮影の際にも、撮影部位にX線管を合わせる事ができるので、患者さんにストレスのない姿勢で撮影ができます。

位置決めが不要!X線管/カセッテトレイ連動機構

X線管は、撮影デーブル下のカセッテトレイと連動してスライドするので、X線照射野とカセッテのわずらわしい位置調整が不要です。

※斜入撮影時の際は、連動機構を解除して使用出来ます。

 

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斜入撮影時

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カセッテトレイ

撮影条件設定は分かりやすいアイコン表示、204通りの豊富な撮影条件をかんたん設定

検査部位、体厚、撮影方向の選択は、コンソール上のアイコンボタンで設定。撮影条件がかんたんにセットでき、確実なX線撮影が行えます。 もちろんマニュアルでの撮影条件設定も可能です。 コンソールはX線室外の壁に掛けることができ、狭い場所でもスペースをとりません。

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3畳のスペースであらゆる撮影が可能です

体の設置占有面積はわずか約1畳。
3畳分(2.7×1.8m)のスペースがあれば、立位を含む、さまざまな撮影に対応できるレントゲン室システムが構築できます。
壁や天井の工事は不要、床のみの固定で設置可能。X線室の限られたスペースを有効に使用出来ます。

※リーダー撮影台はオプションです。

3畳のスペースであらゆる撮影が可能です - 画像

インバータ方式・余裕の出力で高品位な画像

Agilita 125Ⅱは、20kWの大出力インバータ方式の高電圧発生器と、回転陽極方式の大容量X線管装置を搭載。 被験者や撮影部位に関わらず、いつも高品位な画像が得られます。

インバータ方式高電圧装置:
画像の生成に寄与しない無駄なX線の発生をおさえ、必要最小限のX線被曝で精細な画像を作ります。

インバータ方式・余裕の出力で高品位な画像 - 画像

高電圧発生装置 方式 高周波インバータ方式
定格出力 20kW
最大管電流 250mA@80kV,160mA@125kV
kV, mA設定範囲 40〜125kV, 20〜250mA
X線照射時間 0.004〜10.00S(撮影条件による)
アナトミカル・プログラム 計204通り
自己診断機能 可能
X線管装置 陽極 回転陽極方式
最大陽極熱容量 100kJ(140kHU)
焦点の呼び 小焦点:1.0, 大焦点:2.0
チューブアセンブリ
および支柱
方式 床面レール方式
垂直方向ストローク 938mm
水平方向ストローク 1,042mm
前後方向ストローク 240mm
X線管転角度 左右90°以上
操作 手動、電磁ロック方式
入力 入力電源 単相交流 200V
最大入力電力 30kVA(最大X線出力時)
最大入力電流 136A(最大X線出力時)
待機時電力 150VA
撮影テーブル 天板サイズ(w×d) 1,790×720mm
グリッド 8:1, 40本/cm
グリッド焦点距離 100cm
カセッテサイズ

8×10 (六つ切り) 〜14×17(半切)

支柱・カセッテ連動 可能(連動解除も可能)
構成 チューブアセンブリ(X線可動絞りを含む)
支柱(アーム部を含む)
撮影テーブル(ブッキー装置付き)
コリメーター
高電圧発生装置
X線操作部

Agilita-125Ⅱ図面(HP用)

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